バックやボーナスがほぼない派遣のキャバクラ嬢


お金の面で派遣のキャバクラ嬢にどんなデメリットがあるのか、ちょっと気になるところですよね。

自由に働くことができるというメリットがある一方で、確かにお金の面に関するデメリットがあるキャバクラ派遣。
例えば、「バックシステム」がないところはマイナスポイントとなるかもしれません。
参照:キャバクラの給与システム

バックがないということは、どんなにお客さんに気に入られても自分のおかげで売り上げが伸びたり延長してくれたりしても、それに応じたお給料を受け取ることができないということです

同伴やアフターもないから、それに関連したバックもありません。
お給料は時給のみ、これが派遣のキャバクラ嬢のお給料事情。

派遣でもお店ごとに時給の額は違うんですけど、その時給が上がることがないというのも、金銭面でのデメリットの1つ

アルバイトの女の子だったら頑張りが認められることで時給アップもありますが、派遣はあらかじめ設定された時給額で働くしかありません。
バックがない、時給は据え置き、ボーナスと呼べるような臨時収入もない、これらを考えると、派遣は待遇面で不利であり、大金を稼ぐのは難しいと考えておくべきでしょう

働く時間もお店所属の女の子よりも短くなりがちです


キャバクラ店としては、お客様が多い時期や人手が足りない時にキャバクラ派遣を利用して、女の子を確保しています。
なので、どんなに派遣の女の子が優秀であっても、基本的にはお店に所属している女の子を優先するんです

もし夜遅い時間になってお客様も減り、キャバクラ嬢の女の子の人数が余ってしまったら、最初に帰らされるのは確実に派遣の女の子たちから。

派遣で働いていると早上がりの対象とされてしまうので、もし4時間働く予定が3時間で早上がりさせられてしまうと、当然3時間分のお給料しか受け取れなくなります。
これもちょっと待遇面で不利になるところですし、大金を稼ぐのは難しいと言われてしまう理由になっています。

最近はバックのあるお店も出てきました
時間保証もあって、最低でも4時間働くことができますよと謳っている派遣会社やお店も増えてきています。
それでも大金を稼ぐのは難しいですけど、その他のアルバイトと比べたらびっくりするくらい稼ぐことができるはず。

あとは、なんでキャバクラ嬢という仕事を選んだのか、これ次第なのかもしれません。
お小遣い稼ぎだったり副業を探しているのであれば、キャバクラ派遣で十分だと感じることができますよ。